皆さん、こんにちは!
GYM MIRAIE下総中山店です。
トレーニングを始めるきっかけは様々ですが、『姿勢改善したい』との理由で
始められる方も少なくはありません。
「骨盤が歪んでいる気がする」
「整体に行ってもすぐ戻ってしまう」
このような悩みをよく聞きます。
実は、骨盤の歪みは骨だけの問題ではなく、筋肉のバランスが大きく関係しているとも言われています。
つまり、骨盤を安定させる筋肉を鍛えることで、『歪みにくい身体』を作ることができます💪🏼
今回は、骨盤を安定させるために重要な部位とトレーニングを紹介します!
骨盤を安定させる重要な筋肉
骨盤を支える筋肉は主にこの4つです。
① お尻(中殿筋)
骨盤の横の安定を作る筋肉です。
ここが弱いと
⚫︎片脚立ちで骨盤が落ちる
⚫︎歩くときに左右に揺れる
などが起こります。
② 体幹(腹横筋)
コルセットのように骨盤を締める筋肉です。
ここが弱いと
⚫︎反り腰
⚫︎腰痛
⚫︎骨盤前傾
が起こりやすくなります。
③ 内もも(内転筋)
骨盤の左右バランスを整える筋肉です。
ここが弱いと
⚫︎骨盤が開く
⚫︎O脚
⚫︎姿勢の崩れ
につながります。
④ ハムストリングス(もも裏)
骨盤の後傾をコントロールする筋肉です。
ここが弱いと
⚫︎骨盤前傾
⚫︎反り腰
になりやすくなります。
そこで、骨盤を安定させるご自宅でもできる
トレーニングを2種目ご紹介します🏋️♀️
① ヒップリフト
お尻ともも裏を鍛えます。
《方法》
1 仰向けに寝る
2 膝を立て、足は腰幅に開く
3 手は体の横に置く
4 腰を持ち上げる(肩から膝まで一直線になるように)※お尻を締めながら上げるのがポイント☝️
5 トップでキープ
6 ゆっくり下ろす
10回 × 3セット
② ワイドスクワット
内ももを鍛えます。
《方法》
1 足を肩幅から足半分ほと開き、つま先はやや外側45度
(しゃがんで股関節つまり感などがあれば、もう少し足を開く)
2 胸を張って、背筋をまっすぐにしてお腹に力を入れる
3 鼻で息を吸いながら、お尻を真下にゆっくり下す。この時に膝が内側に入らないように注意!
4 ももが床と平行になる位置まで下げる
5 息を吐きながら内ももとお尻の力で立ち上がる
10回 × 3セット
骨盤矯正だけでは、筋肉が変わらないため元に戻りやすいです。
大切なのは
骨盤を支える筋肉を作ること
そうすることで
✨姿勢改善
✨腰痛予防
✨下半身の引き締め
にもつながります。
皆さんも、是非意識してトレーニング頑張っていきましょう!



